子供と同じ目線になって。

近頃ゲームをゲットした我が家の娘たち!
約束事や、使用時間の決まり事をしっかり決めてから与えたもののなかなか・・・
あまりにも決まり事を守れないので没収したりもしました。

どうしてかなー・・・なんてイライラしながら考えていると自分も子供の頃、どうぶつの森をしていた事を思い出しました。
そして同じようにハマって友達とたまってゲームをしていました。

そこで私も同じように自分用のスイッチを買って当時ハマったどうぶつの森をしてみようと思いました。
その事を子供たちに話すと私と一緒にどうぶつの森ができる事をかなり喜んでくれました。

早速買って子供たちに習いながら進めて行くとワクワクして時間を忘れ家事を忘れ、子供たちと一緒になって楽しんでいました。
旦那も呆れるほどにどハマりしてしまいました。
子供たちは私にいろいろ教えられると言う喜びもあってか、ゲームの中での洋服や家具をたくさんプレゼントしてくれました。

そして、一番良かったことは家事が終わらないとゲームができない事を理解して私に変わって家事を進んでしてくれるようになりました。
「皿を洗っておくからお風呂に入っておいで」と言ってくれたり、洗濯物を畳んでなおしてくれたり変化は大きくいい方向に向いました。
何時から何時まで一緒にやろうね!!と自分から誘い計画的に宿題や家事、お風呂を済ませられるようになりました。

最初だけかな・・・?とも思ったりしましたが、何とか継続してゲームと付き合うことができています。

子育ては悩んだり落ち込んだりイライラしたりと大変な事がありますが、自分自身も子供に戻り同じ気持ちになって同じ目線で同じ景色を見てみると大概のことが解決できるのではないかなと思います。
そう分かってはいながらも忙しさに流されて大人の物差しで物事を言ってしまいがちですが・・・
子供たちにとって親が気持ちを理解して一緒に楽しい時間を共有できるということは、大切なことだと身をもって感じることができました。