子供の教育は先取り教育に尽きる。

子供の教育で気をつけていることは、先取り教育をし、挫折よりも成功体験を増やす取り組みを
準備させるということです。
子供の教育の中で、もっとも効果があった内容は、数字や九九を幼少期から教え込むことです。
覚える内容だけなので、頭を使わずに反復練習で覚えることができます。
なので、幼少期保育に入る前に、1から100までの数を覚えさせる。
そして、小学校入学前までに、九九を覚えさせるということをすると
小学校低学年の授業に挫折せず、成功体験を与えることができると考えています。
そうすると、算数は苦手ではなく得意教科になるので、その後中学校でも優秀な成績がとることができます。
また、小学校高学年に入った際に、素数を覚えさせると、今まで覚えるばかりだった数字を
今度は自分で考えることを身につけることがでるのでおすすめです。
また、学校の授業の進みだけでは、先生の質によって教育は進まない場合あります。
実体験として、先生の質や生徒の質によって授業内容が理解されないままに進んでいくということは
よくあることだと思っています。
その為、先取り教育は悪いという人もいるとは思いますが
それは学校の授業や先生を100%信じなければできないことでありますので
社会人であればわかると思うのですが、良い人悪い人がそれぞれで
その日のモチベーションによって変動もあるということもあるので
先取り教育をするのは、子供達の教育のリスクテイクになるという考えで
先取り教育をさせています。
実際には、それぞれの子供に応じてですが概ね2年先のことは必ずやる
小学校中学年で小学6年生までは終わらせる。その後中学校3年生までを中学入学までに一通り終わらせていく。
無論レベルの高い問題集で同学年の勉強もしっかりやらせるということを実施します。
目標は、大学受験とせずに、より先の社会人として何をしたいかを目標に先取りをしていきます。
中学生になったら、大学のレポート提出を念頭に、自らレジメを作成させ、学校以外の活動を率先して主導していきます。
高校生になれば、社会人と同じようにプロジェクトを仲間とできるように主導していきます。
1つ上のグレードを先取りすることで、落ち着いて今の学年の勉強ができるようになり、社会人に向けての教育ができると考えて気をつけています。

兄弟の生まれた順番で育て方を変えないようにしています

一人目の時は、その子だけ見ていたら良かったので問題ないのですが、兄弟が出来ると上の子が怒られやすくなってしまうので、お兄ちゃんだから弟だからというので、喧嘩を終わらせたり、片付けを率先させてするのではなく、二人一緒に考えるようにしています。
我が家では、下の子が出来てからは、「お兄ちゃんだから」という言葉は使わないようにしています。だからと言って、弟が兄のことを名前で呼び捨てで呼ぶのは、夫婦共好きではなかったので、お兄ちゃんと弟だけが呼ぶように普段から心がけています。弟目線で話すときは、「お兄ちゃん」と呼びますけど、父親、母親として呼ぶときは、上の子も下の子もしっかり名前で呼ぶようにしています。お兄ちゃんだから我慢するというのは、やはり違うと思いますから。
しかし、いくら夫婦で意識しているからと言っても、弟の方が出来ないことが多く、親が弟に手を貸している時間に上の子が寂しい思いを無意識でもしているときがあると思います。勿論、その逆もあると思いますので、お兄ちゃんだから特別特権みたいなのはやるようにしています。差別ではなく、お兄ちゃんの遊びを優先させる機会も意識的に増やすようにしています。弟がいるから出来ないみたいなのは、可哀想ですから。
あまり意識すると、弟がすねてしまうので、このバランスが夫婦で協力しながらで大変なときがありますが、兄弟の順番なんて好きでその順番に生まれてきたわけではないので、1人の人間、子供として見るようにしています。
逆で言うなら、家計の負担にはなりますけど、弟だからと言って、何でもかんでも上の子のおさがりにはしないようにしています。自転車とか、ある程度の金額だったり、古くなっているわけではないので乗れないわけではないのですが、自分だけいつも古いものという意識があるのも嫌かなと思い、上の子も下の子も、上だから下だからという価値観で育ってほしくないので、そこだけは夫婦で、祖父母などの協力もありながらそう教育しています。参考サイト→子供と関わる仕事一覧

子供と同じ目線になって。

近頃ゲームをゲットした我が家の娘たち!
約束事や、使用時間の決まり事をしっかり決めてから与えたもののなかなか・・・
あまりにも決まり事を守れないので没収したりもしました。

どうしてかなー・・・なんてイライラしながら考えていると自分も子供の頃、どうぶつの森をしていた事を思い出しました。
そして同じようにハマって友達とたまってゲームをしていました。

そこで私も同じように自分用のスイッチを買って当時ハマったどうぶつの森をしてみようと思いました。
その事を子供たちに話すと私と一緒にどうぶつの森ができる事をかなり喜んでくれました。

早速買って子供たちに習いながら進めて行くとワクワクして時間を忘れ家事を忘れ、子供たちと一緒になって楽しんでいました。
旦那も呆れるほどにどハマりしてしまいました。
子供たちは私にいろいろ教えられると言う喜びもあってか、ゲームの中での洋服や家具をたくさんプレゼントしてくれました。

そして、一番良かったことは家事が終わらないとゲームができない事を理解して私に変わって家事を進んでしてくれるようになりました。
「皿を洗っておくからお風呂に入っておいで」と言ってくれたり、洗濯物を畳んでなおしてくれたり変化は大きくいい方向に向いました。
何時から何時まで一緒にやろうね!!と自分から誘い計画的に宿題や家事、お風呂を済ませられるようになりました。

最初だけかな・・・?とも思ったりしましたが、何とか継続してゲームと付き合うことができています。

子育ては悩んだり落ち込んだりイライラしたりと大変な事がありますが、自分自身も子供に戻り同じ気持ちになって同じ目線で同じ景色を見てみると大概のことが解決できるのではないかなと思います。
そう分かってはいながらも忙しさに流されて大人の物差しで物事を言ってしまいがちですが・・・
子供たちにとって親が気持ちを理解して一緒に楽しい時間を共有できるということは、大切なことだと身をもって感じることができました。